各国料理に舌鼓み~東外大「外語祭」 当日レポート①

東京外国語大学「第93回外語祭」(2015年11月19日 ~11月23日)といえば、各専攻ごとに出店している世界各国の料理を食べることのできる屋台と、外国語で演じられる語劇が名物である。会場はそれぞれの国をイメージした装飾の屋台が並び、市場のような印象である。ロシアの毛皮の帽子をかぶった学生が宣伝をして歩いていたり、アコースティックギターやアコーディオンアコーディオンを片手に客寄せをしている姿も外語祭ならではである。

 

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最初に立ち寄ったのはティモールの料理が食べられる屋台だ。マンティという餃子のような料理を購入した。日本の餃子は具に野菜も入っているが、マンティはもっと肉が多く野生的な味わいである。

 

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次の店で買ったのはラオスを代表する肉サラダだ。香菜やもやし、鳥肉のひき肉などが入っており、見た目よりも量が多く感じられる。肉が多く入っているが、鳥肉なので脂っこくはない。しょうがのスッキリとした味がし、少し舌がひりっとする。

 

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このお店ではパキスタン北インド料理を出していた。マトンと青唐辛子の炭火焼など、魅力的だったが、サモーサーというスパイシーな野菜のパイが興味が湧いて購入した。注文来てから揚げるパイはジャガイモがメインのパイで結構スパイシーな味わいである。

 

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最後に向かったのはマレーシア料理の屋台である。無計画に面白そうな料理を食べてお腹がいっぱいになったので、最後の場目押しにデザートを買おうと思い、バナナをすり潰し作ったお団子を食べようと思ったのだが、ロティ・チャナイというチーズの入ったパイを発見して迷った挙句、そちらを購入した。他にもまだまだ聞いたことのないメニューがあったので、次来るときはもっと計画的にいろんなものが食べられるように備えたい。

 

取材・文:古川百合花(法政大学1年)


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