学習院大学「和(やわらぎ)祭2015」③~参加型のイベントも多く飽きません

 「進学したら和(やわらぎ)祭の実行委員になりと、高校生のときから決めていた」と明すのは、2015年10月10・11日開催予定の学習院大学「和(やわらぎ)祭2015」広報長の宮田枝実さん(3年)だ。和祭をもっと知ってもらいたくて広報長に立候補した。SNSを使っての活発な発信に力を入れる宮田広報長に、学園祭実行委員の活動の魅力と和祭にかける思いを聞いた。

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Q 学園祭実行委員会に入った理由を教えてください。

高校3年生の9月に、すでに学習院女子大学に進学することが決まっていたので、ここに行くんだなという思いでその年の和祭を見に来ました。そこで和祭の実行委員が、お揃いのジャンバーを着て楽しそうに活動していたのを見て、私もやりたいなと思ったのがきっかけです。

 

Q 広報のセクションを選んだ理由をお聞かせください。

自分の大学である学習院女子大学も、学園祭である和祭も大好きなので、魅力を外部のたくさんの方に広めたい思い広報部に決めました。広報長は、自分のやりたいことに挑戦しようと思って、立候補しました。今までのやり方だけではなく、他大学との交流やSNSなどのいろんな方法で、和祭の魅力を広められるようにしたいと思っています。

広報をやるうえで気をつけていることは、文章の中に、来場してほしい気持ちと、和祭の魅力を込めることを常に意識しています。特に最近はTwitterでの広報活動が中心なので、短い文の中に伝えたいことをしっかりと入れられるように心がけています。

 

 Q 実行委員をやっていて、どんなことに感じるやりがいを感じますか?

大学のTwitterで、ツイートのリツイート数が多いときなどの、大学の情報が広まっている実感を得たときはとてもやりがいを感じます。リツイート数200を超えたときなどは、嬉しかったです。

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Q ズバリ、広報長からみて委員長はどんな人?

周りのことを考えていてくれていて、委員一人一人に寄り添ってくれます。責任感が強くて頼りがいのある委員長ですね。でも逆に、もっと自分の意見を言ってもいいんだよと思う部分もあります。

 

Q 和祭の気に入っているところを教えてください。

まず雰囲気が好きです。女子大なのでいつもは女子だけでマイペースにやっている校内に、学園祭の2日間は外部からいろんな人が来て、お祭り感があるところが好きです。あまり大きい大学ではないので、本当に地域のお祭りのような感覚で楽しめると思います。

あとは、参加型のイベントが多いので、学生だけでなく来場者の方も一緒にみんなで学祭をつくっている感覚があるところも和祭の良さだと思います。良い意味で落ち着きすぎていないというか、学園祭への思いが強いのでパワフルな雰囲気で活気があります。

 

 

Q 意気込みを教えてください。

晴れてほしいです。そのうえで自分たちも全力を尽くして、来場していただいたお客様に楽しんでもらえたらなと思います。そしてもちろん実行委員も和祭の仕事を楽しんでほしいと思います。

 

 

取材・文:柴山和歌子(法政大学1年)


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