青学「第13回相模原祭」③~他大からも目指される学祭目指す

理系ならではの科学のおもしろさを体験できる企画と、地域密着がうまく合わさった学園祭が、青山学院大学「第13回相模原祭」だ。10月10・11日に開催される相模原祭の魅力を、鳥塚賢二郎副委員長(@@@学部2年)と、市田彩夏企画部長(@@@学部2年)に、実行委員会に入った経緯を交えて聞いた。

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Q1 実行委員にはいったきっかけを教えてください

新歓のときにもらったビラを見て興味をもち、説明会に行きました。そのときの先輩から「みんなで一つのものを作り上げる魅力」について教えて頂いてビビッと来たのがきっかけです。相模原祭の実行委員になる為には書類審査 (エントリーシート) と面接があり、まるでプチ就活のようでとても緊張したのですが、無事メンバーになることができて本当によかったです。

 

Q2 実行委員の魅力を教えてください

一つのことをみんなで協力して作り上げるところです。特に学園祭は大きな大学行事で、こうしたことにかかわれる学園祭実行委員はとても魅力であると感じています。なにより仕事を成功した時の達成感は忘れられません。去年の学園祭が終わった後に先輩が泣きながら「成功してよかった、俺たち頑張ったな」と喜んでいるのを見て、実行委員をやっていて本当によかったと思いました。その経験が今の私のモチベーションになっています。

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Q3 相模原祭の好きなところを教えて下さい

 学生だけではなく、子供や付き添いで来場した大人も楽しめる企画があるところです。更に地域や子供にも焦点を当てた学園祭であるところが相模原祭の魅力です。今年もたくさんの子供向け企画を用意しています。

 

Q4 副委員長さんが考える理想の相模原祭について教えてください

今ある相模原祭の色を残しつつ新しい色を付け足していって欲しいです。マンネリ化しないように時代の流れに沿って新しいものを取り入れて欲しいです。

 

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Q5 市田彩夏さん(@@@学部2年)が実行委員に入った理由を教えて下さい

 私は中高6年間オーケストラ部に所属していました。オーケストラ部のみんなで一つの曲を作り上げるところにとても魅力を感じていて、大学でもそのようなことをやりたいと考えていました。しかし、オーケストラサークルが相模原キャンパスにはなかったため、相模原祭実行委員に入ろうと決意しました。

 

Q6 企画部長になって自分自身の変化は何かありましたか?

まず企画部長になってから企画について幅広く勉強し、来場者の目線に沿った企画になるように心がけました。更に思うように企画が進まないときは、企画部長として今自分がどうするべきかを真剣に考えました。企画部長になってからそのような意識が芽生えました。仕事は忙しいですがとてもやりがいを感じています

 

Q7 相模原祭の好きなことについて教えて下さい

地域の子供からお年寄りまで様々なニーズに対応した企画がつくれることです。みんなと切磋琢磨しながらやれるところにも魅力を感じています。

 

Q8 どんな学園祭が理想ですか?

大学と地域の狭間で二つの色をうまく融合させる学園祭です。私たちの相模原祭もそのような学園祭にしたいと考えています。そして今年のテーマであるWOW!!( 驚き ) を感じてもらいたいです。他の大学から目指されるような学園祭にしていきたいと思っています。

 

文・取材 金森勇人( 東洋大学1年 )


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