◎青学「第13回相模原祭」②~崖っぷちの王国が今年のウリ

2015年10月10・11日の2日間に亘って青山学院大学「第13回相模原祭」が開催される。今年の目玉は体験ゲーム「崖っぷちの王国」だ。昨年の来場者アンケートで「企画を1日で見尽くした」という意見を参考に、今年はリピータを満足させることに力を注いだという。「第13回相模原祭」にかける実行委員会に話を聞いた。

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Q1 今年の青山学院大学「第13回相模原祭」の学園祭のテーマについて教えてください。

 今年の相模原祭のテーマはWOW!!です。このテーマにしたきっかけは、前年度の相模原祭で来場者のみなさんから「今年も楽しかった、来年もまた来たい」という声がたくさん寄せられたからです。楽しかったと言ってくれた人に来年また楽しかったと言って頂けるためにはどうしたらよいのか、飽きられないためにはどうしたらよいのか、その答えがWOW!!でした。そのため、新しい楽しみや驚き( WOW!! )を与えることができる学園祭にしようということでこのテーマにしました。

 

Q2 今年の相模原祭と昨年の相模原祭の違いを教えてください。

 昨年頂いた声の中に「企画を一日で見尽くしてしまった」という声がありました。その反省を踏まえて今年は何回でも楽しめる企画を用意しました。それが「崖っぷちの王国」という企画です。この企画は大袈裟に言うならばドラゴンクエストのような企画で、高いストーリー性があります。参加者が問題を解いてストーリーを進めていく企画になっていて、問題も簡単なものから難しい問題まで幅広く、バラエティーに富んだものとなっています。どなたでも楽しめるものとなっていますので是非参加してみてくださいね。

 

Q3 相模原祭の伝統企画や名物について教えてください。

 相模原祭の企画で人気があるのは「エコレンジャー」です。地球を守るために戦う戦隊ヒーローショーとなっています。青山学院大学相模原キャンパスでは「地球にも人にも優しいキャンパス」を目指していることもあって、エコレンジャーを毎年上演しています。今回のエコレンジャーのテーマはゴミの分別です。ヒーローショーを通して子供たちにゴミの分別の大切さを教え、地球の環境問題に関心を持つ手助けになればいいなと考えています。

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Q4 今年の相模原祭をどのような学園祭にしたいと考えていますか?

 本来、学園祭というと大学生のためのお祭りのようなイメージをされている方が多くいると思います。しかし相模原祭ではそんなことはなく、老若男女誰でも楽しめる内容となっています。例えば企画としてストラックアウトや、迷路などの子供にスポットをあてつつ、家族全員が楽しめる芝生を使ったレクリエーションが10種類以上もあります。

 

Q5 相模原祭ならではの企画について教えてください

相模原祭ではJAXAさんと協力してラボプロジェクトを行っています。ラボプロジェクトではJAXAさんのはやぶさに関する展示や、ブルースーツなど宇宙に関する企画を用意しています。また、理系のキャンパスならではの企画として万華鏡づくりやスライムづくり、ジャイロスコープ実験も行います。「ジャイロスコープって何?」と思った貴方、是非相模原キャンパスにお越しください。

 

取材・文 金森勇人 ( 東洋大学1年 )


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