武蔵大学 第63回白雉祭

第63回白雉祭

場所:武蔵大学

開催日程:10月31日(日)・11月1日(月)

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武蔵大学の学園祭当日取材記事

◎はなみずき広場でキャンドル点灯~武蔵大学「第62回白雉祭」当日②

武蔵大学「第62回白雉祭」(11月2日・3日開催)の舞台となった武蔵大学江古田キャンパス「はなみずき広場」は、日当たりが良居場所で、たくさんのカラフルな花が咲いている。木製のベンチも設置してあり、学生たちの憩いの場となっているそうだ。

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◎煎餅を焼くにひとめぼれ~武蔵大学「第62回白雉祭」当日取材①

心配された雨もあがった学園祭日和の11月2日(日)、2日間の日程で武蔵大学「第62回白雉祭」がスタートした。『ひとめぼれ~おだやかじゃない秋がきた~』というテーマにちなんだ企画を紹介する。『米から始まるひとめぼれ~そして煎餅を焼く~』だ。

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武蔵大学の行きたい学園祭記事

◎来場者に温かい気持ちを与えたい~武蔵大学「第62回白雉祭」 ②

「ゼミの武蔵」の名で知られる武蔵大学は東京都練馬区の江古田駅周辺にキャンパスをかまえる。江古田は武蔵大学の他に、日本大学芸術学部や武蔵野音楽大学などが存在し、学生街として知られている街だ。そんな江古田の街にある武蔵大学で開催される学園祭「第62回白雉祭(しらきじさい)」の運営を行う、白雉祭実行委員会に活動のやりがいや意気込みを訊いた
 
<武蔵大学江古田キャンパス 第62 白雉祭>
日時:11月2日(日)、3日(月・祝)
開催場所:武蔵大学江古田キャンパス
公式HP:http://shirakijisai.com/
Twitter:@shirakiji62
 

白雉祭のユニフォームを披露する委員長の山田さん(中)

オリジナルのステンドグラスをつくる
ベストオブ学園祭の事前取材では毎回委員の方に、学祭実行委員会に入った理由を訊いている。きっかけの一つとして多くある答えが、「友人に誘われて入会した」という答えだ。白雉祭実行委員会広報局員の甲斐桃夏さん(英語英米文化学科2年)もその一人だ。「私は、隣にいる古俣さんに勧められて実行委員会に入りました」甲斐さんはそう語る。広報局に入ったのも先輩の勧めがあったからだという。そんな甲斐さん、2年になり、後輩ができたことで活動に対する心境の変化が生じてきたという。「去年は一生懸命やっているけど、どこか頼りない印象でした。でも今年の一生懸命は頼りがいがある、安心感がある、甲斐が2年生になってそういう変化を感じました」そう評すのは委員長の山田一貴さん(経営学科3年)だ。「一年生が入ってきたけれど、後輩だとは感じてはいません、友達・仲間として一緒に活動しています。去年はステンドグラスを作っていたんですけど完成したのが本祭当日の朝でした。その時にはやってやったという達成感に包まれてとても気持ちがよかったです。ぜひ、一年生にもそういう思いを感じられる活動にしてもらえたらなと思っています」と甲斐さんは語った。
 

広報局に属する甲斐桃夏さん

とにかく仕事を楽しむことが大事
続いて話を訊いたのは、会計局局長と三大学合同企画担当を兼任する古俣真奈美さん(英語英米文化学科2年)だ。「私が実行委員会に入会したきっかけは、学園祭の運営をしたかったからです。高校生の時も生徒会として文化祭にはかかわっていたので、文化祭に対しては強い思い入れがありました」と古俣さんは語る。「古俣は仕事をそつなくこなし、いつも100%の仕事をしてくれます。それはもう丁寧すぎるくらい」そう委員長の山田さんは評す。その山田さんの評価のとおり、古俣さんは仕事に対し積極的だ。「去年から江古田に拠点を置く三大学の学祭実行委員会で合同企画を行っています。昨年は制作物としてはちみつ大根ジュース(練馬区は練馬大根で有名なため)を作りました。その試作会の際に上級生に呼ばれまして、気づいたら試作会に皆勤賞で参加していました。おかげさまで今年の担当は私がしています」と古俣さんは笑みを滲ませた。そんな古俣さんが活動をするうえで心掛けているのは楽しく活動することだ。「どうしても学園祭委員って仕事、仕事で、苦しい思いをしがちになってしまうんですよ。でも、せっかく祭りを創るんだから、楽しまなきゃ、という思いで活動に参加し、後輩指導にもあたっています」と古俣さんは語った。
 

古俣真奈美さん(左)と甲斐さん(右)

白雉祭に対する想いは誰よりも!
委員長の山田一貴さん(経営学科3年)だ。山田さんは高校生のころから文化祭の実行委員に憧れていたという。「高校生の時はあえなく、実行委員になることができませんでした。大学に入ったらリベンジしたい、そう思い白雉祭実行委員会に入会しました」そう山田さんは語る。実は山田さんの代は、実行委員会の都合で新歓活動を行っていなかったという。それでも山田さんは部室を探し、実行委員会に入会することを志願したという。「2年生の時から貫禄がありましたね。会議の時も上級生に臆せず、ばんばん発言していました。今年、委員長になる人はこの人しかいないだろう、そう思っていました」後輩である甲斐さんは語る。「昨年の本祭が終わり、残った委員の中から今年の委員長を決めなくてはいけませんでした。僕が『誰が委員長をやろうか』そう口を開いた瞬間、みんなの視線がこっちを向いたのです」そう山田さんは笑みをこぼした。そんな山田さんに白雉祭の好きなところを聞いた。「当日の様子はその日にならないとわかりません。苦労して準備して、本祭当日になって、やっと完成した学園祭が見ることができる。そんな時でも庶務部という部署に属していたので本部で仕事をする。なかなか、本祭の風景を見ることができない。そんな中ちょっとした休憩のときにやっとの思いで完成された学園祭、来場者の方が笑顔で白雉祭を楽しんでいる姿をみると、今まで活動してきてよかったそう思いますね」と山田さんは語った。
 
「本祭当日には後輩の委員たちにぜひとも、自分が感じた達成感を感じてほしい。そしてその感性にやみつきになってほしい。そのためにもみんなが創りたいものを創れるよう全力でサポートしていきたいと思います。武蔵大学や白雉祭は大きい学園祭ではありません。だれど、きっと来場者の方に温かい気持ちを、日々の暮らしとは違う感動を与えることができると考えています。ぜひ、11月2日3日は武蔵大学に来ていただいて、白雉祭にひとめぼれしていただければと思います」そう山田さんは話を締めくくった。
 

委員長を務める山田一貴さん

取材・文・写真 櫛山良(専修大学2年) 取材・写真 今井香里(日本女子大学1年)

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◎あなたを「ひとめぼれ」させます~武蔵大学「第62回白雉祭」①

西武池袋線江古田駅から少し歩いたところにある穏やかな校風の武蔵大学。毎年、近隣にある武蔵野音楽大学と日本大学芸術学部との三大学合同企画が行われる。武蔵大学「白雉祭」実行委員長の山田一貴さん(経済学部経営学科3年)、会計局局長で三大学合同企画担当の古俣真奈美さん、広報局長の甲斐桃夏(人文学部英語英米文化学科2年)さんの3人に話を聞いた。
 
<武蔵大学江古田キャンパス 第62回白雉祭>
日時:11月2日(日)、3日(月・祝)
開催場所:武蔵大学江古田キャンパス
公式HP:http://shirakijisai.com/
Twitter:@shirakiji62
 
 

武蔵大学構内でポーズをとる、甲斐さん(左)山田さん(中)古俣さん(右)

今年のテーマは「ひとめぼれ」~穏やかじゃない秋が来た~
一目見ただけで夢中にさせるような2日間をあなたへ、今年のテーマ「ひとめぼれ」は、初恋をイメージしている。「ひとめぼれ」にちなんだ企画も盛りだくさんだ。
例えば、お米の「ひとめぼれ」に掛けて、せんべいワークショップの実施をしたり、恋をしたという意味での「ひとめぼれ」に掛けてシンデレラストーリー企画を実施する。
せんべいワークショップとは、対象年齢は主に子供で来場者にせんべいを焼いてもらおうという企画である。武蔵大学ではでは毎年力を入れて子供向けのワークショップを開いている。シンデレラストーリー企画とは、メイクアップアーティストの佐野ひかるさんに講演してもらい、観客の中から誰かをその場でメイクしてもらうという企画である。
委員で「ひとめぼれ」で連想できるものを考えた結果、このような企画にたどり着いた。
 
 
3大学合同企画
3大学合同企画とは、武蔵大学、日本大学芸術学部、武蔵野音楽大学の練馬区に唯一ある3校の大学合同で行う企画のことで、江古田の活性化を目的としている。「江古田ゆず味噌大根」の販売をしたり、連携企画として各大学のサークルが各大学でパフォーマンスを行ったり、三大学で地域を練り歩くリレーパレードを行ったりしている。
三大学合同企画は去年から始まったもので、そもそもは練馬区役所から提案を受けた。練馬大根や味噌、練馬の柚子…等々練馬にちなんだものを提供してもらっている。これらの食材は、「江古田ゆず味噌大根」の販売に使われる。
 
 
最後に今年の目標を聞くと、白雉祭実施日数が昨年度よりも1日減るので、去年と同じ来場者数の1万人を維持していきたい、とのことだった。
 
取材・文・写真:今井香里(日本女子大学1年)  取材・写真:櫛山良(専修大学2年)

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武蔵大学の学園祭委員長インタビュー

【武蔵・白雉祭】山田一貴委員長~ゼミでCSR報告書を作成

2014年度の学園祭をリードする委員長たち。11月2日~3日に武蔵大学で開催される第62 回白雉祭実行委員会の委員長 山田一貴さん(経済学部3年)に武蔵大学について語っていただきます。

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「行きたい学園祭ランキング」上位30校

「行きたい学園祭」は、メンター・ダイヤモンドが主催する「ベストオブ学園祭」の中間イベントです。上位30校が「ベストオブ学園祭2013」へのノミネート学園祭として決定いたしました。

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